Windows7でのFireworksのスタイルライブラリの格納場所

Fireworks CS5/4/3を購入しました。
チュートリアルの本なのにサンプルのデザインがかわいくて実用的なので楽しく進めることができました。
山口さんの書いたブログやサイトは分かりやすくてステキなデザインなので、以前からチェックさせていただいておりました。

この本を読んでいて一つだけつまづいた部分があったので、メモ代わりに残しておきます。

■Windows7でプリセットフォルダにスタイルライブラリを格納した時の問題
この本のP.51にある格納場所にスタイルライブラリを格納すると、
「追加はできるけれども削除できない」という現象が起こります。
私の作業環境はWindows7、FireworksCS5で、これはWindows7特有の現象だと思います。

原因は、C:Program Files\Adobe\Adobe Fireworks CS5\First Run\Stylesが
C:ユーザー\AppData\Roaming\Adobe\Fireworks CS5\Styles\に自動的に上書きされてしまうためでした。

■対処方法
正しい使い方はわかりませんが、下記の方法で追加・削除が問題なく行えるようになりました。

別の場所に実データを用意して、
C:ユーザー\ユーザー名\AppData\Roaming\Adobe\Fireworks CS5\Styles\にシンボリックリンクをかけました。

私の場合はOSが入っていないほうのドライブ(例 D:var\Fireworks\Styles)を実データとしました。
考え方としては自分のオリジナルデータは自分の領域で分けておきたかったので、
OSが入っていないほうのドライブにスタイルライブラリを格納することにしました。

FWの設定で実データの領域を直接設定できればよいのですが出来ないのでシンボリックで解決しました。

ほとんど解決したのは同僚のSEです。(ありがとうございます。)
ブログに書けと言ったのもSEです。(めんどくさいなーと思ったけど頭の中が整理できました。)
おれはSE じゃないと言っていますが、なんでもいいです。

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はじめよう、コピーライティング!

と、安いコピーっぽくタイトルを書いてみました。

先週Webデザインのセミナーで「コピーライトは重要だよ」というお話を聞きました。
改めてそうだよねぇと思いまして、デザインを担当するWebサイトのコピーは自分で考えたい!
理由はどうしてだかよくわからないけれど自分でやる!と上司に宣言しました。

それで印刷デザイナーの先輩でコピーが上手な方がいて、いろいろ教えていただいたところ、
自分で考えたい理由がはっきりしました。

教えてもらった中で一番私が腑に落ちたことは「何を伝えたいか=コピー」だということ。
だからコピーを作ってからデザインを作るんだよ。と。

今までは私のデザインができてから、他の方にコピー書いてもらうという工程でした。
通常の流れとは逆のフローだったのですね。
なので何を伝えたいかがいつも微妙にブレるためモヤモヤしていたようです。

本当に単純なことなのにどうして私は気付かなかったのでしょうか…。

ということは自分で考えなくても、練られたコピーがあらかじめ用意されていたり、
最初に一緒にコピーを作るなりしてすり合わせをしておけばいいはずです。

なんだー、自分でやるって言っちゃったなあと多少後悔したのですが、
デザインと同じ考え方だよと言われたので少し気が楽になりました。
自分のためにもチャレンジしてみま~す!

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■今日教えてもらったこと■
コピーを考えるときに気をつけること
1.何を伝えたいのか
2.文の構造は合っているか
3.てにをはに気をつける
4.長くならないよう簡潔に。

きちんとした文章を書きたかったので、
本はこれ↓を一通り読んだそうです。

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相談して良かったー!すっきりすっきりー!
早く注文した本こないかなー。

ということで、はじめよう、コピーライティングー!

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